信楽焼 陶芸家 勝尾龍彦

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信楽焼

日本の古いやきもの産地、越前、常滑、瀬戸、信楽、丹波、備前に昭和23年、6古窯と謂う呼び方を始めたのは小山富士夫先生ですが、信楽は、中でも1番古く742年恭仁宮を造営中の聖武天皇が離宮を造るべく瓦を焼かせた確かな記録から覗えますが、産する陶土の質が耐火性に優れ、高温にも耐え、美しい火色にたくましい強さを合わせ表現できるすぐれもので、表現の可能性は無限にひろがります。

 この土と豊かな風土、人情と歴史、昔から京の陶工は深くかかわってきましたが、今となっては心行くまで薪が焚ける窯場に、なお倍旧の魅力を感じます。

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